シマウマ、完成。過程を振り返る

シマウマ3.0-1

シマウマ3.0/えずの軍団
54㎝×54㎝ 不切正方形1枚

これで一区切りにしたい、ようやく完成だ~
だらだらとやってきたけど、元々1.0の時点でわりと満足していたし、ここまで続けるとは思ってなかった。
このバージョン数えるのも適当にやってるけども、まー区別の意味で。必要かなと。

というわけで今回はこのシマウマの創作過程を振り返ってみまーす

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シマウマを改良する

シマウマ2.0-1

シマウマ2.0/えずの軍団
不切正方形1枚

実は1月に既にできてた改良版。
前作に比べ、胴体を短くしつつ首のシマを出し、脚を長くした。
折りネットでちょっと見せたりしてたやつ。
2体集合のタイトルとして「旅立ち」というのも考えた。
自立の決意をする息子と温かい表情の親。

シマウマ2.0-2

情景描写の作品は結構難しいなぁという感想を持った。
でも自分じゃなかなかやらない分、新鮮だった。

胴短くしたのは失敗だった模様。
ちと馬っぽくない。
逆に首が長すぎて変な感じがする。
1.0と2.0の間ぐらいのバランスのものができたらいいなと思う。

そしてもう3.0が半ばできていたりする

「霊柩馬」

霊柩馬2

霊柩馬/えずの軍団
64㎝×64㎝ 不切正方形1枚

折りネット用に用意した作品です。
今回はデザインチャレンジということで、「馬」をお題に折ってくるというものでした。

霊柩馬4

スリーピーホロウというやつですね。
でもあくまで「馬」がメインじゃないといけないので、「霊柩馬」ということにしました。
死者を運ぶ馬、ってことで。
48等分蛇腹。

霊柩馬3

馬に乗っているのは頭部と左腕が無い亡霊武者。
背中には矢を受けています。
腰には2本の刀を提げ、手綱を持ってる設定。
帯刀と手綱があると"騎馬武者"感が出てくるかなと思ってカド出しました。

霊柩馬5

拡大
練り練りですねー
ここらで練らないのもやりたいところ

霊柩馬1

自分のことながらどういう方向に行くのだろーか

新作、半骸龍

半骸龍 1

半骸龍/えずの軍団
125㎝×125㎝ 不切正方形1枚

前回の記事で試作を紹介した、半骸龍がようやく完成しました。
基本96等分、頭部192等分の蛇腹作品です。
今回はニューカラペのアイスを使用。
非対称作品。

半骸龍 2

固定のため、全体に糊付けを、そして尻尾と右翼に針金を入れています。
練ったような仕上がりになり、折り紙界隈的には好き嫌い分かれるところ(?)
厚さの分散と紙の薄さも相まって、試作よりも大分スマートに出来ました。
左翼には蛇腹の格子が入らないよう配慮しました。
結局変なシワが入ってしまったわけですが、まぁいいっしょう

半骸龍 3

上から見るとこんな感じ。

ただひたすらに「かっこよさ」を追求しました。
半分ガイコツというだけですが、他に無い作品になっていればいいなぁと思ってます。
唯一だったらなんか嬉しいじゃないですか。

半骸龍 4

ガイコツ側頭部拡大。

頭部は蛇腹の1マスが5~6ミリでかなり苦労しました。
元々小さいものを折るのは苦手分野で、○○ミリの紙で鶴折った!とか見ると本気で凄いと思ってしまう人なので。
眼窩は帯を丸めて穴が開いているように見せて表現しました。

半骸龍 5

通常ドラゴン側頭部。
ガイコツ側との差異が見られます。

ケンタウルスをはじめ、左右で違う作品を折ったことはありますが
ここまで半分が全く違う作品をちゃんと折るのは初めてです。

半骸龍 6

しかし2面性があることはいいことかもしれません。
見る楽しみが増えます。
どこから見ても鑑賞できる作品、というのに付加すると更に面白くなりますね。

半骸龍 7

半分とはいえ骨格作品を1枚で折るのも珍しい方かもしれません。
正直あまり意味はありませんが、骨格だから複合という固定観念を持っていても仕方ないとは思います。
半分がいけたので、もう全身骨格も1枚でいけますねー。(既にやってる方いらっしゃいますけど)
ただクオリティはどうなるか分かりません。てかやるつもりはないです

半骸龍 8

実際かなりの厚みの蛇腹を内側に隠しています。
結構苦行でした。。。
でも何とかまとまってくれて良かったです。

半骸龍 9

とにかく、久々の長時間労働で疲れました。
いっぱい寝ます。
以上おしまい。

青鬼を折り紙で折ってみた

青鬼

青鬼/えずの軍団
15㎝×15㎝ 不切正方形2枚(頭部+胴体)

これなんてモアイ?

というわけで簡単にするため複合。
折りクオリティがどうとかいいから、noprops様原作の青鬼プレイ、どうぞー
こちらから。

関係あるけど動画つっくた

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