アヌビス2.0が完成した。

anubis2.0i

アヌビス2.0/えずの軍団
61㎝×61㎝ 不切正方形1枚

はい。
どんだけアヌビス好きなんだって話ですよね。

今回は本家の壁画ではなく、パズドラのアヌビスを参考にしました。
ま、パズドラやったことないんだけどね。

画像検索したら上の方に出てくるんのんよ。それで見てたらかっこいいなーって思ってとりあえず

anubis2.0ii

48等分してみた。

今まで64等分ばっかしてたんだけど、無駄が多いな~と思って減らしたー
前作のアヌビスと違って蛇腹。
なぜかというとモデルに腹筋があったから!(まんま安直)

(追記:nhさんの記事を読みましたが、俺は蛇腹も角度も方向性が決まってるわけではないので微妙な立ち位置。
といっても、作品に合わせて蛇腹を使ってるつもりでしたが、人物系に多くなっているのは事実。
結果として無知のジャバラーになりつつありますね。もうなってるかもしれません。
人物に蛇腹利用してみたら完成度が向上してしまった、この蜜を吸いたいがために使ってるのが現状ですかね。
つまり、まんま安直。)

ここで出てくるのが朱帝妖狐。なつかしいなー
コイツから腹筋を拝借。

anubis2.0iii

仕上げ無しver.

蛇腹の折り筋通りに折って、仕上げをしないとこうなる。

展開図折りで言う、線の通り折っただけ状態。

anubis2.0iv

手仕上げのみ(糊付け無し)ver.

大事なのが、糊付け。糊付けしないとこうなる。

ポーズどころかずんだら感が消えないー
なんかデブいよね。
コンプレックス作品は特に、その中でも蛇腹作品は糊付けの仕上げが必要ー
ホイル使えば、、そーでもないかもだけど

anubis2.0v

仕上げ完了ver.

糊付けのラストに針金を埋め込むんだけど、安定しないのでティッシュ丸めたのも詰め込んだ。
で、ポーズつけて完成。
腰のくびれがたまらないぜ。これが仕上げの有無で一番大きい違いかなー
立体的にもなったし。

anubis2.0vi

背後ver.

一瞬スサノオのback viewに見えた。

一応360°見れ・・・るかな~?^^ぐらいの出来だけど、朱帝妖狐と違ってかなりまとまりが良くなった印象。
それでいて、蛇腹なのに前作アヌビスと頭部が酷似というすごい状況。

なんか自分で言うと変な気がするな...

でもホント、折り方を変えてここまで似た仕上がりに出来るとは思わなかったなー

anubis2.0vii

接近拡大ver.
ベストカメラワークは見つからず。難しいわー


いやーめっちゃ時間かかったー。ゴールデンウィーク2日潰れたわ
久々にこんなにやったから肩こったー
それでも折り紙は楽しいのだよー

もっと創作したいなー
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コメント

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こんにちはー^ ^
お久しぶりです!
躍動感があってかっこいいアヌビスですね!
すごいな〜,こんなに複雑な作品を創り出されてしまうなんて。
私の場合、シンプル作品路線なので,純粋にそう思います。

>NOCCHOさん
ありがとうございます。
躍動感、嬉しい言葉ですね~ジョジョ立ちといってもOKです^^
シンプル作品とコンプレックス作品では別の難しさがある気がします。
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