シマウマ、完成。過程を振り返る

シマウマ3.0-1

シマウマ3.0/えずの軍団
54㎝×54㎝ 不切正方形1枚

これで一区切りにしたい、ようやく完成だ~
だらだらとやってきたけど、元々1.0の時点でわりと満足していたし、ここまで続けるとは思ってなかった。
このバージョン数えるのも適当にやってるけども、まー区別の意味で。必要かなと。

というわけで今回はこのシマウマの創作過程を振り返ってみまーす


シマウマヘッド

発端になったのは11月11日、折り紙の日だった(そもそもこの日が折り紙の日って知らなかったけど)
シマウマを見て、そういや作例少なくね?と思い、頭部を試作。
(少ないといっても有名どころはわりとあるっぽいが)
これが案外ハマり、全身いってみようということになった。

シマウマ2

さくっとできた1.0
展開図考える際に小松さんのトラと神谷さんのトラを比較したけどよく分からず
なんとなくシマの出し方を真似しつつやってみた。
単に仕上げでずらしてシマを出すというオチなのだけれども。

たてがみのサイズが大きく、キャラクタチックな仕上がりに。
ただ首にシマが無いのと、胴体が長く脚が短い印象を持った。
ここを改良していく

前作シマウマ2.0

1月10日に完成してた2.0
この間に1.5,6とか色々あったけど無残に散ったのでカット。
(シマをずらしではなく22.5度とかの角度つけた蛇腹でやろうとしてた)

前作の問題点をそのまま解決しようとした。ら、変なバランスになった。
首のシマは安定していない(無理やり出してる)のはまだいいとして、胴体が異様に短い。
これは「胴体が長い」と「脚が短い」の両方に対応してしまったせいだ。
脚を長くすれば、相対的に胴体は短く見えそうなもの。
つまり、解決法はどちらか片方だけでよかった。

頭部については表情をつけるため大分凝っている。
「旅立ち」をテーマにしていたのでどうしても必要だった。
一方で仕上げありきの作品なので、再現性に乏しいとも言える。

シマウマ3.0-2

そして、3.0
4月に入りようやく出来た。
まー2月は半骸龍、3月は折りネットで潰れたのでね。

脚の長さをそのままに、胴体の長さを確保した。
ちょっと脚の余裕とリアリティが増してきたので、ヒヅメも折ってみたりして。
おかげで実際のシマウマの体に似せることができた。
それに合わせて、誇張表現していたたてがみも落ち着かせた。
また首のシマと顔面を確定させることもできた。

シマウマ3.0-3

2.0よりも、全体としてはかなり本物を意識した仕上がりになった。
逆に顔は、表情よりも再現性を優先している。
まーこのぐらいがいいんじゃないかなー

てな感じでした。
こうやってみると、シマウマだけでもいっぱい折ってたんだなぁ

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