取材うけた話

この前の金曜日にNEWS ZEROに出ました。
なかなかできない経験なのでメモ程度に日記書いときます

取材前
取材だー、一般に広めるチャンスや、受けたろ!
→2日間で「メッセージ性がある複雑系の1枚折りで、且つ取材時間内に折り終わることの出来る作品」を創作することに。
ギリギリまで練るも微妙な雰囲気。
解体用のシマウマを用意。
取材前の朝は、部屋の片づけに時間を割いた。ロフトに全てを押し込んだ。

当日
ディレクターさんと挨拶して、でっかい機材が運び込まれてくるのを見て、取材スタート
ドア開ける所と噛み噛みの作品紹介、シマウマを開く映像を撮って昼飯。
使ってる紙の紹介もした。
越前もみがみ、カラペ、クレープ紙を挙げた。クレープ紙に至っては一回しか使ったことないのにねぇ

後ろ手で鶴を折ってるところも撮られた。
勘違いされてたかもしれないけど、後ろ手折りはふざけてやったところをミキティか誰かに晒されただけで、得意じゃないです。

一番時間かかったのは、作品一つ一つの映像と、イカロスの創作映像の撮影。

イカロスを3時間で折るというのは不可能だと思ってたけど、急いだらいけた。
64等分とかいう、複雑っぽく見える蛇腹と練りで誤魔化すというね。
メッセージ性については結局カットされたので、単に微妙な作品を晒して終幕。

作品の撮影は、いい感じの背景とターンテーブルで、なんとなく嬉しかった。
全然レベルは違うけど、神谷さんの作品が回ってる映像を思いだしたから。
神谷映像を見て折り紙を始めた身としては、憧れのそれだった。

最後にインタビューで、噛み噛みコメント。
一枚に拘ってるとか言ったけど、複合もやるし長方形もやります。
複雑系もやるしシンプルもやるし、抽象も写実もやります。
ただ一般には1枚の複雑をやるってことが評価されるあたり、やはり折り紙は浸透していないんだと実感しました。
そんなもんこっちからすると「20年前にはね、」って言いたくなったりする。
メッセージ性のある作品やりたいってのをかなり押したけど、その段階まではまだ広めれないってことなのかな
放送の時間が短いってのもあったとは思うけども
まだ複雑な折り紙をやってる人がいるってだけで話題になる程、折り紙はマイナーな話なんでしょうね。

で、恥ずかしくなって誰にも言わないでおいたら全方向からバッシング(笑)
ちゃんとテレビなんだね、界隈・友人・親戚とも、誰かしらが見てて感心した。
界隈「告知しろ」
友人「告知しろ」
親戚「告知しろ」

すみませんでした、以後気をつけます。


追記
日テレがOristの取材もしたらしい。
流行らせようとしてるなら、本命のσさんを撮って、どうぞ。
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黒鶏

黒鶏-1

黒鶏/えずの
74cm×74cm 不切正方形1枚

新世代に投げたので、別角度も置いておきます。
う~ん・・・元ネタが分からん、という方はこちら

黒鶏-2


黒鶏-3


黒鶏-4


黒鶏-5


黒鶏-6