E.T.とは"Extra Terrestrial"の略らしい

E.T.1

E.T./えずの軍団
35cm×35㎝ 不切正方形1枚

スティーブンスティルバーグの有名な作品、E.T.を折ってみました。

SHUNさんのランフォリンクスの目玉の話から、次は眼のある作品を折ろうと思ってました。
それでこのチョイス。

なんか上の画像すごく凝ってるように見えますが
PCに月の画像出して、キーボードに黒い紙を敷いただけです

E.T.2

さて試作。
E.T.の顔はシワがいっぱいあったけど、重要なのはホウレイ線ぐらいかなーと。
ある程度シンプル路線でもいいかなーと思いつつこんな結果に。
上のは16等分です。

E.T.3

そして32等分に拡大して紙の余りを増やし、タオルの部分に充てました。
自転車に乗るときの格好です。

この微妙なクオリティ。。まぁE.T.は有名なのでなんとか分かってもらえるかな
それでも映画は30年以上前なんですよね。
俺生まれてない。。のにこんな有名な作品を作るなんてスピルバーグすごすぎ。

というわけで以上。
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第4回折紙探偵団九州コンベンションレポ(2)【展示編】

kyu218

前回の続きで、今回は一般展示作品をピックアップして貼ります。

画像は北斎さんのアクテオンゾウカブト。安定の折り。
しかしまだ改善点がありそうなので、バージョンアップを秘かに期待してる。

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第4回折紙探偵団九州コンベンションレポ(1)【日記編】

kyuukonn1

さてさて。
行ってきっました九州コンベンション。

今回は日記編と展示編で分けて書きます。
文章に常体と敬体が混じってるのはわざとです※あとづけ

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アヌビス2.0が完成した。

anubis2.0i

アヌビス2.0/えずの軍団
61㎝×61㎝ 不切正方形1枚

はい。
どんだけアヌビス好きなんだって話ですよね。

今回は本家の壁画ではなく、パズドラのアヌビスを参考にしました。
ま、パズドラやったことないんだけどね。

画像検索したら上の方に出てくるんのんよ。それで見てたらかっこいいなーって思ってとりあえず

anubis2.0ii

48等分してみた。

今まで64等分ばっかしてたんだけど、無駄が多いな~と思って減らしたー
前作のアヌビスと違って蛇腹。
なぜかというとモデルに腹筋があったから!(まんま安直)

(追記:nhさんの記事を読みましたが、俺は蛇腹も角度も方向性が決まってるわけではないので微妙な立ち位置。
といっても、作品に合わせて蛇腹を使ってるつもりでしたが、人物系に多くなっているのは事実。
結果として無知のジャバラーになりつつありますね。もうなってるかもしれません。
人物に蛇腹利用してみたら完成度が向上してしまった、この蜜を吸いたいがために使ってるのが現状ですかね。
つまり、まんま安直。)

ここで出てくるのが朱帝妖狐。なつかしいなー
コイツから腹筋を拝借。

anubis2.0iii

仕上げ無しver.

蛇腹の折り筋通りに折って、仕上げをしないとこうなる。

展開図折りで言う、線の通り折っただけ状態。

anubis2.0iv

手仕上げのみ(糊付け無し)ver.

大事なのが、糊付け。糊付けしないとこうなる。

ポーズどころかずんだら感が消えないー
なんかデブいよね。
コンプレックス作品は特に、その中でも蛇腹作品は糊付けの仕上げが必要ー
ホイル使えば、、そーでもないかもだけど

anubis2.0v

仕上げ完了ver.

糊付けのラストに針金を埋め込むんだけど、安定しないのでティッシュ丸めたのも詰め込んだ。
で、ポーズつけて完成。
腰のくびれがたまらないぜ。これが仕上げの有無で一番大きい違いかなー
立体的にもなったし。

anubis2.0vi

背後ver.

一瞬スサノオのback viewに見えた。

一応360°見れ・・・るかな~?^^ぐらいの出来だけど、朱帝妖狐と違ってかなりまとまりが良くなった印象。
それでいて、蛇腹なのに前作アヌビスと頭部が酷似というすごい状況。

なんか自分で言うと変な気がするな...

でもホント、折り方を変えてここまで似た仕上がりに出来るとは思わなかったなー

anubis2.0vii

接近拡大ver.
ベストカメラワークは見つからず。難しいわー


いやーめっちゃ時間かかったー。ゴールデンウィーク2日潰れたわ
久々にこんなにやったから肩こったー
それでも折り紙は楽しいのだよー

もっと創作したいなー