大学で折り紙してぇなぁ

○オンラインショッピングした

おりがみはうすのオンラインでの買い物に初挑戦。
理由は「大きい紙がほしいから」
今、60cm四方の(主にホイル)紙をしょっちゅう使ってるんだが
15cm四方の紙を16枚張り合わせて60cmにする、という非常に非効率な状態
ダラダラ紙を作るので、酷い時は1時間消費してしまう
→疲れて折る気失せる
これはいかん、と思い35cm四方のホイル紙を購入することを決意
35cmなら、たった4枚張り合わせるだけで70cm四方ができあがる

\[紙]/

とりあえず買ったものは
ホイル紙[あお]50枚入り+ホイル紙裏打ちされてる紙

○Ryujinについて

はい、2週間以上放置してます
忙しくて後回しになってるから、夏休みごろに完成するかな

○折り図描き始めた

ソフトはInkscape使うことにした。高校生はフリーソフトでOK
でも、Incscape難しい
まぁどのソフトも難しいと思うけどネ
意外と欠点の多いソフトのようだが、描き始めちゃったしもうやるしかない

○TVで折り紙が扱われるようです

「息抜きの折り紙」のpiliさん(早稲田折紙同好会出身)がメインなのかな?
この記事を読めば色々分かるかも。
NHK教育で4月2日の18:55~19:25らしいです
"「Rの法則」部活対抗オンエアーバトル!"の一部に出るようです。

※宣伝してる俺は早稲田とは無関係です
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バイオリン奏者

vi1

バイオリン奏者/北條高史
35cm×35cm 不切正方形1枚

vi2

vi4

バハムート烈 1.5

b1.5i

バハムート烈 1.5/えずの軍団
60cm×60cm 不切正方形1枚

この作品は1.0の改良ver.です。
→前作:バハムート烈 1.0

"1.0"とか、"1.5"とかの定義は神谷氏の考え方と同様です。
→詳しくはこちら

1.5が1.0よりも良くなったかといえば、微妙なところです。
良いか悪いかは置いときましょう

b1.5ii

今回も32等分の蛇腹からスタート。
1.0では蛇腹部分に指が折れるように仕込んでから作りましたが、
1.5では指を仕込みませんでした。
仕上げのタイミングで指を折るという感じです。
しかも指3本と、非常に簡略化しました。

b1.5iii

1.0と最も相違している点は頭部です。
ツノの長さが違う!原作に忠実なツノの長さ。
だけどツノを長くしたせいで、肩幅がかなり狭くなってしまった・・・
→翼が背中から出ていると言うより、肩から出ている、みたいになった

b1.5iv

背中。
前作では背中が汚すぎて見せれなかったが、1.5はまだマシになった。

b1.5v

別ポーズver.
ポージングって結構大事。
でも原作に沿ってやるつもりだから、あんまり派手に変えない方がいいな。

b1.5vi

本家と比較。あれっ、1.0の方が本家に近い
まぁ前作は金色だったからな・・・でも1.5は原作からちょっと離れてしまったのかもしれない。
結果的に1.5は実験的作品になってしまったようだ。

ウィザード

w1

ウィザード/神谷哲史
35cm×35cm 不切正方形1枚

バハムート烈 1.0

バハムート烈(i)

バハムート烈 1.0/えずの軍団
60cm×60cm 不切正方形1枚

※バハムート烈とは
"CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-"
というゲームに出てくるモンスターの一種。
つまりはFFの召喚獣である。詳しくはぐぐって。画像・動画があるはずさ

とりあえず30cm×30cmで折ってみたやつ↓

b(ii)

手と足の出し方が甘い。肩がどっかいっちゃってる。
紙が小さいと言うことで、60cm四方に切り替える。

b(iii)

ちなみに言うと32等分。
最初蛇腹は避けようと思ったけど、翼を折るのに蛇腹は必須だった・・・
60cm四方って言うのは、15cmホイルを16枚つなげただけ

b(vi)

蛇腹後1時間経過。
この時点で神谷氏のバハムートと似てると思った

b(v)

2時間経過。
ここで試し折りとの変更をしまくった。
手足の出し方を変えて、無理やり肩を引きずり出した。
バハム烈の肩はしっかりしてるからなぁ

b(vi)

3時間半くらいで完成。
金ぴかで写真じゃ見難いけど、肩がキレイに出せた。
手足の指までしっかり折ることが出来た。
創作物としては自己最高のディテール。
でもまだまだだだー

b(vii)

問題は胴体の厚さ、手足の短さ。
翼と頭部の接続。

あとできれば後頭部にツノを生やしたい。

b(viii)

頭部がだいぶ簡略化されとる

↓比較してみた

b(ix)

まだ遠いな・・・・
改善が必要だ。